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レジ業務の「委託」と「派遣」の違いをご存知ですか? メリット・デメリットを詳しく解説!

2019.09.21

レジ業務の「委託」と「派遣」の違いをご存知ですか?

~メリット・デメリットを詳しく解説!~

「レジの人材確保ができない。」や「教育・管理に、本来の業務時間を取られていて困っている。」
人材の派遣や業務委託を視野に入れている企業様もいらっしゃるのではないでしょうか。
このような悩みを解消するため「派遣」と「業務委託」の違いとメリット、デメリットを紹介いたします。

違い1:目的

派遣契約と業務委託における最も大きな違いは、その目的です。
派遣契約:「自社の人材の穴埋めをする」ことを目的。
業務委託:「その業務を完遂し、納品する」ことを目的。

レジ周りの業務に時間を取られ、本来の業務に支障をきたしている場合は業務委託がおすすめです。

違い2:指揮命令系統

派遣契約:スタッフの教育やシフト作成、業務指示や福利厚生の手続きなど、すべて派遣先で対応。
業務委託:シフト作成や研修、業務指示、運営含めすべて請負会社の責任で運営。
指揮命令を管理したい場合は派遣契約がおすすめです。

違い3:業務に対する責任

派遣契約では派遣先にあるのに対し、業務委託では全て請負会社となります。

業務委託した場合、責任は請負会社にありますが、例えばレジ誤差が発生した場合、
違算金を補填してくれる業者と、そうでない業者がいたりするので注意です。
この場合、ミスに対する原因究明まで行う業者が信頼できますね。

まとめ

それぞれメリット/デメリットをまとめました。

派遣契約:業務の指揮命令、勤怠管理、福利厚生の手続き等が
依頼元になるため、業務、勤怠等マネージメントがしやすいことがメリットです。
デメリットは派遣可能期間や職種に制限があること挙げられ、派遣には事業所内で派遣を受け入れることができる期間の上限が3年と定められています。

業務委託:スタッフ教育(30~50時間)や業務の指揮命令、勤怠管理、福利厚生の手続きを委託先で行う為、コア業務に集中する時間が多くなることがメリットです。委託先によっては、採用に対する広告費も負担します。
また、派遣契約と違い、委託期間や職種の制限が無いこともメリットの一つです。

デメリットとして指揮命令が委託先であるため、依頼元で業務マニュアルの変更が生じたときなど、直接、当社従業員にレクチャーができない事が挙げられます。

いかがでしたでしょうか?

同じレジの仕事を任せるにしても、目的によって「派遣」か「請負」を選ぶことが重要ですね。

派遣と請負の違いを詳しく見たい方はこちら⇒アウトソーシングとは

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